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セルフチェック

ご自身のお腹の症状と生活習慣についてチェックしてみましょう。

慢性の便秘と腹痛でお悩みの方は、
まずはご自身のお腹の症状と生活習慣についてチェックしてみましょう。

便秘とは?

「便秘」と一言でいっても、その症状はさまざまです。

排便回数が減る、排便が苦痛、残便感がある、腹痛、お腹の張りなどの症状から、頭痛、胃痛といった、便秘とは一見関係がないように思われる症状もあらわれることがあります。
つらい症状や不満が解消されない場合は、医師に相談することが大切です。
便秘の原因は大きく2つに分類され、1つは原因がはっきりしている(腸の器質的な異常や服用しているお薬の影響により生じる)便秘です。もう1つは原因がはっきりしていない(生活習慣やストレスにより生じる)便秘で、もっとも一般的な便秘のタイプである「機能性便秘」や、若者に多く、ストレスを感じると腹痛や便秘をくりかえしてしまう「便秘型IBS」などが含まれます。
「機能性便秘」と「便秘型IBS」の違いは腹痛・腹部不快感などの症状の有無やストレスの関与です。また、原因が複雑に絡み合う便秘もあります。

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便秘の治療法

「つらい」と思う症状を改善・解消することが重要です。

便秘治療の目的は、排便回数の改善だけではなく、「つらい」と思う症状を改善・解消することです。
便秘の基本的な治療法は、病医院で処方されるお薬による治療、運動・排便習慣・食事の改善が中心となりますが、心理療法という手段が症状を改善・解消する可能性もあります。
一般的に、便秘で使用されるお薬には、腸の働きを促したり、便をやわらかくする「下剤」、腸管内での水分分泌を促して便をやわらかくして通りやすくする「グアニル酸シクラーゼC受容体作動薬・クロライドチャネルアクチベーター」、腸の異常な運動を抑えて腹痛を抑える「抗コリン薬」などがあります。
便秘の原因や症状、便秘の程度などにより使用されるお薬は異なるため、 医師が診察をしたうえで処方します。

生活習慣・食事の
改善による便秘解消法

運動やストレッチで腸の動きを改善しましょう。

手軽に行えるウオーキングは、自律神経のバランスを整え、腸の働きを適度に調整するといわれており効果的です。ほかにも、ストレッチやマッサージで改善をめざしましょう。
簡単に行えるストレッチなどはこちらで紹介しています。

1日3回の食事など規則正しい生活習慣を心がけましょう。

毎日トイレに入り規則的な排便習慣をつけること、十分な睡眠、1日3回の食事、水分や野菜・果実、ヨーグルトなどの摂取によって改善を図りましょう。便秘の解消に役立つさまざまなアドバイスを紹介します。

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監修医:塩谷 昭子先生(川崎医科大学 消化管内科学 教授)
ストレスによる下痢・腹痛にお悩みの方へ、
下痢型IBS(過敏性腸症候群)の情報を発信しています。

【IBSネット 下痢型情報ナビ】はこちら

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